SAFE SEAクラゲよけローション&日焼け止め


クラゲの危険性

波乗りをやっていて、たぶん、クラゲに出くわしたことがない人はいないと思います(分かりませんが)。ここ、浜松の海で普段よく目にするのは、水クラゲという種類です。しかし、中には、刺されるとヤバイ種類のクラゲがいます。皆さん、カツオノエボシという名前を聞いたことはないでしょうか?何を隠そう、管理人は、そのカツオノエボシに刺されたことがあります。かれこれ数年前の夏場のことですが、パドリングをしていると、急に腕に激痛が走ったのを覚えています。腕を海中から上げてみると、何か透明な糸のようなものが腕に絡まっているではありませんか!最初は、「それ」が何なのか理解できませんでした。数秒経って、「それ」が、クラゲの触手であることに気がつきました。急いで素手で解いたまではいいのですが、野性味あふれる管理人は、クラゲごときに刺されたくらいで波乗りを止めるはずもありません。痛みは残りましたが、さほど気にすることなく、波乗りを続けました。ところが、海から上がってみると、刺された箇所が、とんでもなくミミズ腫れになってるではありませんか!しかし、ここでも管理人は、さほど気にすることもなく、ほったらかしにしてしまいました。痛みはそんなに残らなかったのですが、腫れは結局、二週間ほどひきませんでした。後々、カツオノエボシについて調べてみると、かなり危険なクラゲであることが判明しました。中には、ショック症状を起こして死んでしまうなんて例もあるようです。そうならないためにも、クラゲに関する正しい知識を身に付けましょう。

ここでは、クラゲについて素ん晴らしく調べ尽くされている、「INTEREST」さんのサイトにリンクを貼らせていただいております。クラゲの種類、危険性、出現時期、応急処置等、事細かに記載されております。皆さんも是非、除いてみてください。

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