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ア・ハッピー・ニュー・イヤーとは
新年明けましておめでとうございます。
ドッグ・イヤーとは
@直訳すると「犬の年」という意味。犬の1年は、人間の7年に相当するといわれる。つまり、生まれて3年たった犬は、人間なら21歳にあたる。
IT業界は、ものすごく進化が速く、他の業界の何倍ものスピードで技術が進歩してきた。そのため、インターネット業界の1年は、ほかの業界の7年分に相当するという意味でドッグイヤーといわれるようになった。
A気になる本のページの端を折り曲げること(折り曲げた形が犬の耳に似ているから)。
ここから本題
サーファーズイヤーとは
サーファーズイヤーとは、その名の通り、サーファーの耳に関する病気のことです。
症状
耳の穴の鼓膜に近い部分の骨が増殖し、耳の穴が狭まってしまいます(下記イラスト参照)。
原因
はっきりとしたことは言えませんが、冷たい海水や、冷たい風が、サーファーズイヤーの原因とされています。耳の内側に冷水や、冷気が入り込むと、薄い皮膚だけで覆われている骨を刺激し、その部分だけ血液の循環が活発になり、骨が異常に盛り上がってしまいます。つまり、霜焼けと同じ原理で、炎症が起き、骨を増殖してしまうようです。サーファーズイヤーは冷たい海水や、冷たい風に触れるほど起こりやすいため、ハワイなどの温暖な地域では、発病例が少ないようです。日本でも年中海に入っていて、サーフィン歴が長い人は、注意が必要です。
もし、サーファーズイヤーになってしまったら
サーファーズイヤーが難病とされている理由は、手術でしか直せないという点にあります。軽度の場合であれば、耳の穴の掃除や、外耳炎の治療で様子をみますが、重症だと、間違いなく手術が必要となります。手術の内容は、皮膚を剥がし、ドリルで骨を削るといった大掛かりなもので、数時間かかるようです。さらに、術後は数週間の入院が必要で、再度、海に入れるようになるには、もう数週間が必要とのことです。
予防策
一番効果的なのは、やはり耳栓です。一口に耳栓と言っても、様々な種類がありますので、用途に応じて使い分けることをお勧めします。例えば、完全に海水の浸入を防ぐ耳栓の場合、ほとんど何も聞こえなくなります。逆に少し海水が入っても、音が聞こえた方がよい場合などです。最近では、自分の耳型に合わせられるものまであるようです。尚、注意点としては、冬場だけ耳栓で保護すると、その間に抵抗力が低下し、耳の中が敏感になって、症状を進めてしまう恐れがあることです。そうならないために、気になる人は、一年中、耳栓を手放さない方がいいでしょう。あと、水抜けが悪いからといって、下手に、耳の中を綿棒などで強引に掃除をすると外耳炎などを併発してしまう恐れがありますので、気をつけてください。
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