注意!!全国でサーファーを狙った車上荒らしが多発!!

全国的に、サーファーを狙った車上荒らしが多発しています。かくいう管理人も、2回も車上荒らしに遭った悲劇の人です。車上荒らしの被害を受けた時の精神的ショックは、はかり知れないものがあります。車上荒らしを防ぐ手立ては、「自分で守る」。これしかないのです。

車上荒らしを防ぐポイントとしては、

@現金は、必要最低限の金額しか持っていかない(貴重品は持っていかない)。

A車のカギは開けておく(カギはちゃんと隠す)。

Bだれか車内に残る。


@の場合、財布の中には現金のみを入れておく、あるいは、財布を持っていかない。管理人は、財布の中に免許証を入れておいたので、財布ごと持っていかれて、ダブルパンチをくらってしまいました。2回も財布を盗られているので、今では、100円ショップで買った財布を持ち歩いています。持っていく現金は、昼食代の1,000円程度です。

A車のカギをかけなければ、車内には何も無いとアピールできます(中にはカギをかけ忘れの人もいるようですが・・・)。カギをかけてしまうと、ガラスを割られる危険性があります。管理人も2回目に被害に遭ったときは、ガラスを割られました。1回目の時は、隠したカギを見つけられ、車内を物色後、ご丁寧に元の場所に戻してありました。警察官曰く、犯人も慣れたもので、大体、カギの隠し場所が分かるそうです。カギが、どうしても見つからない場合、ガラスを割るそうです。ガラスを割る方が目立ちますからね。ちなみに、管理人は、携帯電話も盗られていました。これはおそらく、発見してからの警察への通報を遅らせるためだと思います。衣服もそうだと思います。ウェットのままでは、なかなか、身動きがとれませんからね。あと、カギはちゃんと隠しておかないと(あるいは身に付ける)、車ごと持っていかれる可能性もあります。ご注意を。

B一番有効な手立ては、これでしょう。さすがに犯人も車内に人がいたら盗めませんからね。ただし、犯人は、バールや、ハンマーといった武器を持っている可能性がありますので、充分、ご注意を。

最後に、犯人に狙われやすい車があるそうです。高級車(外車)、他県ナンバー等。前者の高級車(外車)というのは、いかにもお金を持っていそうな感じですよね。実際はそうでもないと思いますが。実は管理人も外車(昔のボロイ車です、ハイ)ですが、貧乏です。後者の他県ナンバーの方は、特に注意が必要です。なぜなら、犯人は、高速代、ガソリン代、宿泊代等のたくさんのお金を持っていると思っているからです。この場合、Bのだれか車内に残るという手段が有効ですが、わざわざ遠出してきて波乗りしないというのもなんですので、せめて、海から目の届く場所に車をとめるくらいのことはしたいものです。そういったポイントばかりではありませんが・・・。

皆さん、車上荒らしには、くれぐれもご注意を!




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